EPIC SERIES アウトドア編の商品一覧
「付けて外して」フレキシブルに使え!! 4つのバッグからなるEPIC SERIESを大解剖。
TEXT:ヨッシー
4つのバッグのドッキング構造からなるAS2OVの最新作「EPIC シリーズ」。テント泊縦走などハードなアウトドアシーンでも活躍する、四位一体のパッキングシステムをアウトドア、トラベル、それぞれのシーンでケーススタディ。
今回はアウトドアシーンでのドッキング構造の活用方法を考察していきます。
EPICシリーズのドッキング構造とは。
メインとなるバックパック(65L)に同シリーズのデイパック(10L)、サコッシュ、ポーチをドッキングすることで大幅な容量拡張が可能になります。と、ここまではモジュール系バッグによくある売り文句。
EPICシリーズはさらに、
ドッキングしたバッグを分離させて、ライトトレッキング用バッグやチェアのサイドコンテナ、散策用のサコッシュなど、必要なシーンに合わせて使うこともできるのが特徴です。
「専用の拡張パーツ」ではなくひとつひとつが自立したコンセプトのもとで作られているのが他にない理由です。
また、CORDURA210D ナイロン DIA RIP とスペクトラ RIPを組み合わせ、裏面にFINETEX と呼ばれる防水透湿加工を施し、強度と機能性を追求したオリジナルファブリックを使用。
引き裂き強度や防水性はもちろんのこと、紫外線や化学薬品にも強く、ドッキング構造だけに注力したのではなく総合的なクオリティにも妥協を許さないシリーズとなっています。
EPIC アウトドアシーンでのHow to use
◾️シリーズの母艦とも言える超高機能バックパック。「EPIC BACKPACK」
「EPIC BACKPACK」EPICパッキングシステムはこのバッグから始まります。
65Lの大容量はもちろん、アウトドアギアをひとつにまとめるのに活躍するあらゆるディテールが散りばめられています。
フロントのカンガルーポケット、大きく開くメイン収納、折り畳み可能なボトルホルダー、斧などあらゆるものを収納できるバンジーコードなど、荷物の多いアウトドアシーンで必要なものをしっかり収納できます。
さらに、ショルダーハーネス内に充電ケーブルを通せるようになっているので、メイン収納内のモバイルバッテリーから、へーネスポケット内のスマートフォンへの給電が可能。
本シリーズの母艦とも言えるBACKPACKは背負い心地も抜群です。
背面には上下に可動するパッドを取り入れ、ウエストハーネスを荷物の重さや体格に合わせてベストな位置に調整できるように背負い心地を追求しています。
肩甲骨から腰にかけてのフィット感はタウンユースのデイパックとは比べられないほどです。
【EPIC SERIES】
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◾️冒険の準備は「取り外す」だけ。「EPIC DAYPACK」
「EPIC DAYPACK」はシリーズの中で2番目の大きさのバッグ。BACKPACKのフロントに取り付けることができ、10Lの容量があるので+1泊分の荷物の増量が可能です。
テントを張って基地を作った後は、冒険の時間。BACKPACKから取り外せばキャンプ場周辺の散策や、トレッキングなどに最適なバッグに。
BACKPACKからの取り外しは四隅のバックルを外すだけで出来るので、ふと荷物を下ろして散策したい時や、荷造りの時もストレスなく扱えます。
10Lの容量がありながら600gと軽量なのでキャンプ場周辺の散策や、低山ハイク、トレイルラン、サイクリングなど、あらゆるアクティビティで出番が多くなりそうなモデルです。
内外に配されたポケットも多目的で使いやすいサイズになっているので、ユーザーのスタイルにしっかり寄り添ってくれるバッグになっています。
ディテール面もBACK PACK同様に収納可能なボトルホルダーや、チェストポケット内でスマートフォンの充電が出来る充電ケーブルパス、立体構造のショルダーハーネスと通気性の高い背面パッドなど、本格的な作りになっているのでタフなアウトドアシーンでも快適に使用できます。
【EPIC SERIES】
DAY PACKはこちら
◾️ちょっと荷物をおろして散策したい時は。「EPIC SACOCHE」
「EPIC SACOCHE」はBACKPACKのトップに取り付け可能で、付属のショルダーストラップを使うことでサコッシュとしても使えるバッグ。
バッグをおろした時に一番取り出しやすいところに取り付けられるので、貴重品や頻繁に取り出す小物を入れておくと便利です
また付属しているショルダーストラップを取り付けることでショルダーバッグとしての顔も。ショルダーストラップも簡単な作りではなくしっかりとクッションが入っており、カラビナなどつけられるDカンが付いているのも嬉しいポイントです。
内部は小物ポケットとメッシュポケットが配置されていて、スマホや行動食、モバイルバッテリーなど収納場所に困る小物類を綺麗にまとめることができます。フロントにはタオルなどを入れておくのにちょうどいいカンガルーポケット、鍵などのさらに小さいものを入れておけるジップポケットを配置。
トレッキングや移動中はBACKPACKにドッキングして使うのが理想ですが、ショルダーストラップを短くして首から下げるとチェストバッグのように使うこともでき、カメラやスマートフォン、移動食などがスムーズに取り出せるのでおすすめです。
【EPIC SERIES】
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◾️拡張性と3WAYの多機能性。「EPIC POUCH」
「EPIC POUCH」はBACKPACKのサイドに取り付けて容量拡張できるマルチポーチです。500mlのペットボトルを3本入れても余りある容量なので、両サイドにドッキングすればかなりの拡張ができます。
単体ではチェアのアームレストに取り付けてサイドコンテナとしても使用できるので、焚き火で使うグローブやトーチを収納したり、ドリップコーヒーセットなどを収納しておくと、チェアに取り付けるだけで荷物を広げなくてもすぐにゆったりとした時間を過ごすことができます。
別売りのショルダーストラップを付ければショルダーバッグとしても使うことができるので、温泉セットを入れてBACK PACKにドッキングしておけば、取り外してショルダーストラップを付けただけですぐに温泉バッグに早変わりします。
また、EPIC POUCHは唯一取り付け位置を複数選べるアイテムで、BACK PACKのトップとボトムにもドッキングが可能です。
【EPIC SERIES】
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EPIC SERIESは全てのアイテムをうまく組み合わせて使うことで、フィールドや目的、体格差など、あらゆる条件下でもストレスを減らし外遊びの時間を格別なものに変えてくれます。
もちろんニーズに合わせてドンピシャの1アイテム使いでも満足度は高いはず。
さらに細かいディテールは商品ページでぜひチェックしてみてください!
【AS2OV】商品一覧はこちら
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